防音・調音Soundproofing & Articulation

音楽を楽しむ時に忘れがちな音のマナー。一戸建てからマンション・アパートまで気兼ねなく音楽を楽しむために防音室はとても良い空間となります。弊社では、楽器店ならではのオリジナル防音室や、簡単施工・移設可能なヤマハアビテックスまで用途に合わせてご提案致します。最近では、調音材による音響改善も音の悩みを解決する有効な方法の一つです。音の悩みは、気軽に当店までご相談下さい。

防音                               調音 
オリジナル防音室 | 部分防音 | ヤマハアビテックス      AURAL SONIC | ヤマハ調音パネル

オリジナル防音室・ホール音響工事

オリジナル防音室 ピアノルーム

防音室をつくるとき、楽器練習室、AVルーム、勉強部屋、寝室など用途に合わせ、またどんな音をどれだけ止めたいかなど、音に対して正しい知識を持って、数値に基づき計画を作る必要があります。弊社は防音だけでなく、室内の響きを調整することで音楽を本当の意味で楽しめる空間をご提供致します。
特に楽器はそれぞれ出る音程、音質、音量が異なり、最適な響きの空間づくりが必要です。工務店や大手ハウスメーカーでは真似できないノウハウで、あなただけの防音室をご予算に合わせて提案致します。まずは気軽にご相談下さい。
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または、オリエント楽器 豊川店 0533-84-3145 までお問合せ下さい。

施工事例@ 〜ピアノを楽しむための部屋〜
増築という形で新しい部屋を作り、ピアノの音を楽しめる空間づくりをお手伝いしました。帰宅されてからも音楽を楽しめるように遮音レベルを確保し、部屋の中の音場は拡散と吸音のパネルを使って整えました。この部屋が増えたことで、さらに充実した幸せな時間を過ごされることが私達の願いです。

施工事例A 〜オリエント楽器 豊川店2F ホール改装〜
以前より音楽ホールとして活用してきましたが、ステージの音が客席までうまく飛ばず、お客様に良い音をお届けできない状態でした。ステージの床や壁面、客席天井に手をかけ、音を拡散させて今までよりも綺麗に遠くまで届けられるよう、またコンサートに必要なPAや照明も見直し、スッキリと仕上がりました。

施工事例B 〜豊橋市 J.H先生 レッスン室〜
先生からのコメントを頂きました!
「この度、早急に防音工事をして頂き、大変感謝しています。アビテックスにしようか、部屋の壁を熱くして窓を三重にするか…でかなりまよいましたが、わたしはピアノを弾く上で音の広がり、ある程度の響き、空間をとても大事にしたかったので、部屋の壁を相当分厚く、そして窓も三重にしていただくことの方を選択しました。音がこもったり、部屋中にバンバン音がするようになるかな、と心配していましたが、窓を少し斜めに取り付ける事により、響きがよくなるそうで、見た目もおしゃれに見えて、とても良かったです。防音後も、弾いていて、響きがこもってしまうということはあまり感じません。オリエント楽器の皆様と、工事をしてくださった方々に、深く感謝いたします。ありがとうございます。」

       

部分防音のご相談

最も音の漏れやすい開口部と言われるドアや窓。用途に合わせたオリジナルの防音ドアから、ヤマハの防音ドアやYKKのプラマードUなどの部材を使って、現状に対して適切な防音を提案します。
ここでも気をつけたいのは、どこから音が漏れるのか確認しておくことが重要。ドアや窓の対策をしても壁から音が漏れている、なんてことにならないように弊社では事前調査し、効果測定まで行うことも可能です。
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施工事例 〜カラオケの防音依頼〜
居酒屋さんの壁面と天井の遮音工事により隣の部屋への音漏れを軽減しました。事前の測定に基づき、どの程度遮音するかを相談し、工事内容と金額をご提案。施工後は遮音効果を測定し、目指したレベルが確保されたことを確認し工事完了。

AURAL SONIC(オーラルソニック)

AURAL SONIC image

新感覚!音の悩みをオーラルソニックで解決しませんか?
AURAL SONICとは・・・優れた吸音・遮音効果を兼ね備えた調音材です。

2009年より販売を開始し、各TV局やスタジオ内の調音をはじめ、楽器練習室、個人宅、オフィス内の調音、医療現場・福祉施設での調音、工場での静音化に採用されています。

ファイン壁掛けイメージ

オーラルソニック ファイン
軽くて壁面に貼り付け・壁掛けしやすいタイプです。

ドラ息子

ドラ息子
ドラムの激しい振動騒音を効率良く抑えます。マンションのピアノ用にもお勧めです!

pro-bo

Pro-bo
折り畳んで持ち運べるタイプ。様々な場所で活躍します。

施工前
施工後

施工事例 〜 ピアノ指導者の部屋 〜
ピアノ指導者の方は、レッスン室の響きに不満のある方も多いとお聞きします。タッチによる音色の変化で表現の幅を広げようとする時、適正な響きの空間でなければ表現をするための技術や耳は鍛えられません。各周波数帯のバランスが崩れていた状態から、オーラルソニックで部屋の響きを適度に調整することで、理想の音に近づいたと大変満足して頂けました。

既存技術では周波数帯ごとに素材を変え50〜60cmの壁厚が必要であった吸音・遮音そして調音を、わずか21mmの素材で実現。調音により音の干渉や飽和を解消し、音声をクリアで聴きとり易い環境に改善します。従来の調音遮音は、高コストをかけ大掛かりな工事が必要でしたが、AURAL SONIC製品は壁に貼る、掛ける、置くだけの簡易施工が可能。
※弊社は、地域のAURAL SONIC正規代理店です。気軽にご相談下さい。   >>>メーカーのHPはこちら

ヤマハ 調音パネル

ACP-2 WH (2012年5月 発売)
希望小売価格: 45,000円(税抜)  豊川店にて展示中

部屋の響きが気に入らない、音がこもって聴こえる、高音と低音がバランスよく聴こえないなど普段音を出す部屋の中でも不満はあるはず。それを解消できるのがこのパネル。自立型スタンドで設置、取り付けも簡単にでき、手軽かつ上質な音響改善が可能です。

ヤマハ調音パネルについて(メーカーHPへリンク) >>>